運動で消費するエネルギーは微々たるもの

ZERO Gravity 代表/パーソナルトレーナーのYosukeです。

「今日は運動したしご褒美にケーキを食べよう」

さぁ、こんな発想になってしまう方に運動でのエネルギー消費のお話です。

 

メッツを用いたエネルギー消費の計算式

メッツ(Mets)とは?

安静時の酸素消費量を1単位(1Mets)として、その運動がその何倍になっているのかを示すもの。

日本健康運動協会によるメッツの参考値

メッツ 自発的強さ 体の活動
1 座る
2 立つ
3 歩く
4 やや楽 やや速歩/自転車
5 ややきつめ かなり速歩
6 ややきつい ジョギング/筋トレ
7 きつい 筋トレ
8 非常にきつい 階段登り/筋トレ

 

6から8にかけて筋トレが入っていますが、強度によってメッツ数が変わることを示しています。

エネルギー消費量の計算式

エネルギー消費量=1.05×体重(kg)×メッツ数×運動時間(分)÷60

例えば

体重65kgの方が40分のウォーキングをしたとしますと

1.05×65×5×40÷60=227.5kcal

となります。

仮にこの方がショートケーキをこのあと食べると約300kcalの摂取になります。

約70キロのプラスになってしまいます。

筋トレ後の糖質補給は、筋肉の発達を目指すには良いのですが、ケーキはまずいですね。和菓子にしましょう。

 

痩せには意識改革も大切ですね!

参考にしてみてください。

 

コンディショニング&パーソナルトレーニングスタジオ ZERO Gravity

代表/パーソナルトレーナー 町田洋祐