twitter
instagram
mail
line
schedule

睡眠とダイエットの関係

2022年10月19日

ダイエット

トレーナーブログ

海老名・中央林間のパーソナルジム 「パーソナルトレーニングスタジオ Zilch(ヂルチ)」のYosuke(町田)です^^

ダイエット・ボディメイクにおいて「睡眠」は非常に大切なポイントです。

健康の3要素をご存知でしょうか?

運動
■食事
■休養

の3つなのです。睡眠はこのうちの「休養」に入るわけですね^^

さて、そんな睡眠ですがなぜ重要なのかお伝えします♪

睡眠不足が肥満に繋がる

睡眠不足の方が太りやすくなるのはホルモンバランスにその秘密があります。

睡眠不足が食欲増進につながるということを示したこんなデータがあります。健康成人男性1,024名を対象に、睡眠時間と食欲に関するホルモンの関連を調べた報告によれば、睡眠時間が短くなると、レプチン(食欲抑制ホルモン)の分泌が低下して、グレリン(食欲増進ホルモン)の分泌が増えることが示されています。つまり、睡眠時間が短いと食欲に関するホルモンのバランスが乱れて食欲が増進してしまい、肥満につながりやすいと考えられます。

武田薬品工業株式会社ホームページより引用

(C)武田薬品工業株式会社HPより

睡眠不足・質が悪いことでホルモンバランスが乱れます。

○レプチンが減少する・・・食欲抑制ホルモン

○グレリンが増大する・・・食欲増加ホルモン

食欲抑制の機能が低下し、食欲が増大するという最悪な結果になるのです^^;

また、これだけでなくレプチンとグレリンのバランスが崩れることで他のホルモンのバランスも崩れていきます。まさに負の連鎖。

○成長ホルモンの低下
成長ホルモンが低下することで、基礎代謝が低下し、脂質異常、筋肉減少、気分や集中力の低下。メンタルへの影響など、多くの異常が出てきます。

○コルチゾールの増大
適度なコルチゾールだと身体はむしろ痩せるのですが、増大しすぎることで成長ホルモンの低下、基礎代謝の低下、エネルギー効率が悪く燃えない身体へ変わっていきます。

痩せるために今日からできること

睡眠に問題があると感じた方はぜひ、これを生活に取り入れて欲しいです。

寝る3時間前に食事を済ませましょう。直前に食べていると寝ている間も消化器が動いているため、休まらない原因になります。

湯船はぬるくしましょう。39〜40度程度が理想的です。温度が高いとアクティブな神経(交感神経)が優位になってしまい睡眠の質低下に繋がります。

休日の寝溜めは1時間まで。寝過ぎることでその後の生活リズムが崩れてしまいます。

適度な運動をしましょう。健康の3要素ですね^^

瞑想などで副交感神経を優位にしましょう。Youtubeなどで瞑想音楽をかけて5〜10分程度目を閉じるだけでも全然違いますよ^^

大切な自分の身体大切にしましょう^^
今整えていることで、将来的に見た目も美しくできますし、関節痛の予防になります。歳をとり、老化症状が出てきたり、痛みが出て初めて必要性を自覚すると思います。

早め早めにできることをしていきましょうね^^

1人で行っていくのが難しいと感じている方はぜひ一度ご相談にいらしてください^^

初回体験予約はこちらより