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筋肉痛を起こすためには、ストレッチ種目を取り入れよう

2022年8月25日

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筋トレ

皆さん、こんにちは!

 

海老名・中央林間のパーソナルジム

 

パーソナルトレーニングジムZilchです(^^)v

 

 

レジスタンストレーニング(筋トレ)をしているうちに、筋肉痛が来にくくなってしまった。なんてことはありませんか?

 

筋肉痛が来なくなると、達成感が減少して効果がないんじゃないかと不安になったりしてしまうものです。

 

筋肉は収縮よりも伸張させたほうがより効果的!

 

筋肉は収縮(コンセントリック)、伸張(エキセントリック)を繰り返して動きます。

 

そして筋トレは、このコンセントリック動作とエキセントリック動作を利用して行い、筋肉の発達につながります。

 

筋肉痛起こすようなトレーニングはエキセントリック動作のトレーニングを行うようにするといいです(^^)v

 

筋肉痛は筋肉の中にある筋繊維が傷つき、修復させる過程で起こる炎症が筋肉痛と言われています。

 

筋肉をエキセントリック動作、つまりストレッチさせることで筋繊維が最大限引き伸ばされることによって、より筋繊維へのダメージが大きいと考えています。

 

年を重ねると筋肉痛が遅れてやってくる!?

 

「年を重ねると筋肉痛が遅れてやってくる」

 

こんな言葉よく聞きますよね。

 

遅れてやってくる筋肉痛は年齢は関係ないと言われています。多くの要因は「運動習慣」「筋肉の強度」による個体差が考えられています。

 

高強度のトレーニングを行えば比較的早く筋肉痛がやってきますし、低強度のトレーニングを長時間行えはゆっくり筋肉痛がやってきます。ここで年齢は関係なく、どの年代の方でも同じ原理で筋肉痛がやってきます。

 

ですので、一人一人の運動強度や習慣、筋肉の質で筋肉痛がやってくるタイミングは変化していくので年齢による、筋肉痛が遅くやってくるというのは考えにくいでしょう。

 

部位別ストレッチ種目紹介!

・胸

 

 ダンベルフライ

 

・背中

 

 ライイング・プルオーバー

 

・肩

 

 インクライン・ワンハンドサイドレイズ

 

・脚

 

 スティッフレッグデッドリフト