
コンディショニング
ダイエット
トレーナーブログ
海老名・中央林間のパーソナルトレーニング スタジオ Zilch(ヂルチ)です。
「関節可動域」という言葉を聞いたことはございますか?
専門用語でROMと言います。
Contents
関節可動域とは?
関節可動域とは、その言葉通り関節がどのくらい動くのかを表す表現です。
これは定めがあり、その可動域に達していれば正常、という判断になります。また関節が柔らかく過ぎて大きく超えてしまう方も中にはいます。
柔らか過ぎてしまうのも実は痛めやすい問題がありますし、硬すぎてしまうと当然怪我のリスクが高くなります。
また、その可動域に達していれば正常とお伝えしましたが、実際のところ人間は正常可動域を多少超えられるものです。
それが超えられない場合は痛みが出たりします。
関節が硬い人はどうするべき?
では、どうすれば柔らかくなのか?と言いますと
- ストレッチ
- 整体などのケア
- 正しい関節の動かし方を覚える
- ストレッチ種目を段階を踏みながら行う
これが大切です。
私は昔、前屈をして床に手がつきませんでしたが、今はぴったりと付きます。日々のストレッチと正しい関節の動かし方を覚えたからです。
日々の習慣にしていきたいですね。
当店の行う整体・筋膜リリースのケアに関しては過去の記事をぜひご参照ください。
ファシアへのリリーステクニック ーパーソナルジムZilchー
関節が柔らかすぎる人はどうするべき?
柔らかすぎる人はどうしたら良いのか?
- スタビリティトレーニングをする
- ストレッチ種目は避ける
- スティッキングポイントで止める
などの配慮が必要になります。
ストレッチ種目とは、ダンベルフライとかですね。ダンベルを手に持ち、仰向けに寝ていただいて、腕を広げていくトレーニングです。
関節がゆるすぎる人は、どこまでも広げていけるため非常に危険な種目になります。
コントロール可能な範囲で行いましょう。
スティッキングポイントとは、きつい位置のことですね。スクワットでいうしゃがんだ位置のことです。
スタビリティトレーニングとは、力を入れて止めるトレーニングのやり方です。アイソメトリックともいいますね。
関節が柔らかすぎる人は、効いている実感がないことが多いです。
関節に合わせたトレーニングこそオーダーメイド
こんな形で、お客様の関節の動きだけでもトレーニングの内容は大きく変わってきます。
これがYoutubeなどで運動することの限界になると思います。あなたの身体に合っていない動作である可能性が大いにあります。
スクワット一つみても、身体の関節の動きによって、重心の位置や足幅、上半身の角度などを変えることで効かせ方が大きく異なるのです。
だからこそ、パーソナルトレーニングって人気があるのですね^^
そして、実はパーソナルトレーナーは正常可動域を知らない方がとても多いです。
当店の場合、体験の時に身体のチェックをさせて頂いて、トレーニング種目をその場で考え、行なって頂いておりますが実はこういう関節の動きをしっかりみてからトレーニングを決めるジムはかなり少数です。
この前、他店で「反り腰」と言われたというお客様にお会いしましたが、どう見ても「骨盤後傾」の真逆な姿勢でした。
腰のあたりが反って見える為間違えやすいところですが、ここは間違えて欲しくないですね。
なぜなら、トレーニングのメニューが大きく変わってしまうから。
緩み過ぎな筋肉、縮み過ぎな筋肉が反対になってしまうかもしれません。
重さの選定も大切ですが、私たちZilch(ヂルチ)のスタッフからしますと、重さの選定なんて当たり前なことである為、さらに姿勢のチェックをしてよりオーダーメイドのパーソナルトレーニング をしていきたいと思っています。
海老名・中央林間のパーソナルトレーニング スタジオ Zilch(ヂルチ)初回体験受付中
パーソナルトレーニング スタジオZilch(ヂルチ)は
- 痩せたいけどなかなか効果が出ない方
- 姿勢に悩まれている方
- 関節の痛みがある方
- ジムに通っていることを知られたくない方
- 子連れでジムに通えない方
こんな方におすすめなパーソナルジム です。
男女比率は
女性7割 男性3割
30〜50代の方が多いジムですが、20代の方や80歳を超えている方も通ってくださっています♪
ぜひ初回体験を受けにいらしてくださいね^^
無理な勧誘はしませんのでご安心ください。
ARCHIVE
- 2023年5月 (2)
- 2023年4月 (2)
- 2023年3月 (1)
- 2023年2月 (5)
- 2023年1月 (1)
- 2022年12月 (8)
- 2022年11月 (2)
- 2022年10月 (6)
- 2022年9月 (7)
- 2022年8月 (3)
- 2022年7月 (2)
- 2022年6月 (1)
- 2022年5月 (4)
- 2022年4月 (1)
- 2022年3月 (3)
- 2022年2月 (2)
- 2021年12月 (3)
- 2021年11月 (2)
- 2021年10月 (3)
- 2021年9月 (4)
- 2021年8月 (2)
- 2021年7月 (6)
- 2021年6月 (9)
- 2021年5月 (5)
- 2021年4月 (7)
- 2021年3月 (2)
- 2021年2月 (5)
- 2021年1月 (7)
- 2020年12月 (6)
- 2020年11月 (9)
- 2020年10月 (5)
- 2020年9月 (11)
- 2020年8月 (9)
- 2020年7月 (6)
- 2020年6月 (5)
- 2020年5月 (2)
- 2020年4月 (1)
- 2020年3月 (1)
- 2020年1月 (3)
- 2019年12月 (3)
- 2019年11月 (3)
- 2019年10月 (2)
- 2019年8月 (2)
- 2019年7月 (3)
- 2019年6月 (3)
- 2019年5月 (3)
- 2019年4月 (2)
- 2019年3月 (2)
- 2019年2月 (3)
- 2019年1月 (4)
- 2018年12月 (4)
- 2018年11月 (11)
- 2018年10月 (8)
- 2018年9月 (13)