サプリメントはこうやって使うべし

ZERO Gravity 代表/パーソナルトレーナーのYosukeです。

ある程度ワークアウトをされている方はサプリメントを使用される方が多くなってきます。

中でもプロテイン、BCAAあたりはとるべきサプリです。

しかし、摂れば良いというものではありません。中には効果が重複し過剰摂取になってしまうこともあります。

特に海外性のサプリメントは表記が英語のため飲み方を間違ってしまうことがありがちです。

サプリメントのリスクについて

  • 栄養補助食品。薬ではないため「病気の予防、治療とその可能性を表示する」ことはできない。
  • 政府の認可を受けているとは限らない。
  • 過剰摂取のリスクが通常の食品よりも高い。

鉄:胃腸への負担、心臓発作

亜鉛:HDLの減少

ビタミンA:妊婦の場合、胎児に悪影響  など

主なサプリメント

  • プロテインパウダー:低カロリー&低脂肪で高タンパク。
  • アミノ酸系:単体のものや総合タイプのものもあり。消化&吸収のプロセスが必要ないので速やかに身体に吸収される。価格が高め。
  • クレアチン:短距離走などの無酸素性パフォーマンスに役立つ。通常の食事では肉や魚に含まれる。
  • NO系:一酸化窒素で血管拡張を促し、疲労回復、筋肉のパンプアップを狙ったもの。アルギニン、シトルリン、オルニチン、ナイアシン、チロシン、アグマチン。
  • ファットバーナー系:カルニチンなどの脂肪燃焼促進。歳をとるにつれて不足しがちな脂肪燃焼させるために必要な栄養素など。
  • プロ(プレ)ホルモン:ホルモンの前駆物質。アンドロステイジオン(筋肥大向け)、DHEA(アンチエイジング)など。
  • エフェドリン、カフェイン:興奮作用があり脂肪燃焼効率も高める。
  • EPO(エリスロポエチン):赤血球を増やし有酸素性パフォーマンスの向上に役立つ。

終わりに

パフォーマンス向上を意図したものを『エルゴジェニックエイド』といいます。

正しく使えれば身体パフォーマンスの向上に役に立ちますし、シェイプアップの大きな味方になってくれます。

NO系サプリは毎日摂ると耐性ができてしまいます。ドーピング検査に引っかかったなんていう事例もあります。

積極的にとるべきサプリはたくさんありますし、短期集中でシェイプアップするならありがたいものもたくさんあります。

くれぐれも使用される際は、よく調べてからにしてほしいところです。

上手に使ってボディメイクしましょう!

 

コンディショニング&パーソナルトレーニングジムスタジオ ZERO Gravity (準備中)

パーソナルトレーナー Yosuke Machida