『アスリート指導』バレーボール編

海老名・中央林間のパーソナルトレーニングスタジオ Zilch(ヂルチ)のYosuke(町田洋祐)です。

一般の方とアスリートの方とでは、トレーニングの方向性は大きく異なります。

Zilchのパーソナルトレーニング は、子どもからお年寄りまで幅広く対応しており、アスリートの指導も行っております。

子どもを対象としたジュニアパーソナルでは、若いうちから正しい身体の動かし方を習得し、周りの子たちと大きな差をつけることが期待できます。

本気で競技を行うお子様もいらっしゃると思います。

今日は『バレーボール編』でございます。

バレーボールの競技特性

バレーボールといったら「ハイキュー」が私は最初にイメージされます。笑

漫画・アニメでやってますね^^

お客様がハイキュー面白いと言っていたので、アマゾンプライムで見始めたところすっかりハマってしまいました。

今回のブログはハイキューが好きな方にも面白い記事だと思います。

 

バレーボールの試合時間は『60〜90分』程度。

この時間、選手がどのくらい走るかというと『約1,600km』です。結構な距離走ります。それも基本一回ごとにほぼ全力で走ることになります。

セッターだと+170mくらいになります。(ハイキューの影山くんポジション)

平均的なラリー時間は『12秒

前列の選手は1 回のラリー中に、平均して助走ジャンプを3 回、ブロックジャンプを 4 回跳び、さらにコー トを横切って高強度のダッシュを行ないます。

時にはラリーが40 秒続くこともあり、ラリー間の休息時間は平均14 秒ですが、短いときはわずか4 秒しかないことも観察されています。

走ったり、飛んだり、選手は目まぐるしく動きます。

ポジションや、選手によりジャンプの仕方が異なるのでそれに合わせたトレーニング方法があります。

例えばハイキューの月島君は垂直にジャンプしますよね。

日向君は逆サイドにダッシュしたり激しく動き回り、基本的に助走をつけたジャンプをします。

垂直ジャンプと助走をつけたジャンプで、結構違うものです。

 

バレーボールで使うエネルギー特性は

40%がATP-CP(ア デノシン三リン酸-クレアチンリン酸) 機構

10%が無酸素性解糖機構

50%が有酸素性機構

から供給されます。

そのためバレーボール 選手は、効果的なパワーとスピードを鍛えるとともに、それらのパフォーマ ンスを、試合時間を通して持続させる身体能力が必要となります。

簡単にいうと、瞬発力と持久力を兼ね備える必要があります。

 

では、学校でどんな指導をしているかというと筋トレに関しては専門のトレーナーがついていないことがほとんどです。

ですが、身体を筋トレで鍛えるストレングスの要素も必要でありそこが圧倒的に不足していることが多いのです。

ハイキューでもベンチプレスやバックスクワットをしているシーンがありますよね?

 

以前働いていた大型フィットネスクラブで、ブラジルのバレーボール選手団を受け入れていた時期がありましたが、トレーニングの内容がかなりハードなもので、マシンやバーベルを使って本格的に身体を鍛えていました。

必要だからなんですね。

あのような光景が日本では少ないように思います。

 

パーソナルトレーニング スタジオZilch海老名・中央林間店ではお子様向けのジュニアプログラムがありますので、本気で競技をやっている人はもちろん、若いうちから将来を見据えて姿勢を整えていきたい方もぜひご利用頂ければ幸いです♪( ´▽`)