トレーニングのコツ!POFって知ってる??


こんにちは!

海老名・中央林間のパーソナルトレーニング スタジオZilch(ヂルチ)パーソナルトレーナーの北川です!

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皆さんトレーニングをするとき何となく好きな種目、やりたい種目を優先してトレーニングしていませんか??

もちろん、ストレスが無いように自分のやりたいトレーニングをやるのもすごい良いことです(^^)

では、ほんの少しだけトレーニングの世界に踏み込んだお話をしましょう!

 

皆さん、タイトル通り”POF”という言葉は聞いたことありますでしょうか?

トレーニング用語の1つでPOF法を用いたトレーニングを行うと筋力トレーニングの効果がアップするといったトレーニング内容になっております!!

POFとは?

POFとは「Positions Of Flexion」の略で直訳すると“屈曲位置”という意味になります。

筋肉は動かすときに伸びたり縮んだりしますよね。筋肉が動く範囲の中で負荷が掛かる位置が様々あります。

筋肉が動作を行なっている中間地点、筋肉が1番縮んでいる地点、筋肉が1番伸びている地点、この3つの位置で負荷をかけていくトレーニング理論が“POF法トレーニング”と呼びます。

ミッドレンジ種目

まずは筋肉が動作を行なっている中間地点に負荷をかけるトレーニング種目をご紹介します!

  1. ベンチプレス(胸)
  2. ダンベルプレス(胸)
  3. ベントオーバーローイング(背中)
  4. ラットプルダウン(背中)
  5. スクワット(脚)
  6. ダンベルカール(腕)

などが挙げられます。ミッドレンジ種目は高負荷を掛けれるので序盤に取り入れるといいですね!

ストレッチ種目

ストレッチ種目は文字通りですが、ストレッチ時(いわゆる筋肉が伸長した時)に負荷が掛かる種目となります。

  1. ダンベルフライ(胸)
  2. スティフレッグ・デッドリフト(背中)
  3. プルオーバー(背中)
  4. ブルガリアンスクワット(脚)
  5. ライイング・ハムストリングカール(脚)
  6. インクライン・ダンベルカール(腕)

などがあります。筋肉はストレッチを掛けることでより強い刺激を与えることができます。ストレッチ種目はミッドレンジ種目の次に行うと良いでしょう!

コントラクト種目

最後はコントラクト種目です。筋肉が最大収縮した時に最も負荷が掛かる種目となります。

  1. ケーブルクロスオーバー(胸)
  2. ストレートアームプルダウン(背中)
  3. レッグエクステンション・カール(脚)
  4. サイドレイズ(肩)

などが挙げられます。コントラクト種目は低負荷、高回数などで追い込むのが効果的です。終盤で行うと良いでしょう!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

POF法トレーニングを意識して行うとより効果的にトレーニングをすることができるようになります。今回は代表的な種目を紹介しましたがグリップの握り方、動作スピードのコントロールなどでも負荷の掛かり方が変わってきます。

まずはPOF法トレーニングを知っておくだけでもとても有効的なトレーニングに挑めると思います!

 

どうせやるなら!

より早く結果を出したいですよね(^^)

 

Zilchでお待ちしております(=´∀`)人(´∀`=)

 

海老名・中央林間のパーソナルトレーニング スタジオ Zilch(ヂルチ)

パーソナルトレーナー 北川慶高(きたがわよしたか)