twitter
instagram
mail
line
schedule

ダイエットに超大切なインナーマッスルを解説

2019年11月15日

ダイエット

筋トレ

関節痛予防

海老名駅徒歩5分のパーソナルジム

パーソナルトレーニングスタジオ Zilch(ヂルチ)代表のYosuke(町田洋祐)です。

寒くなって来ましたね!当店のお客様でも体調を崩されてしまう方が多くなってまいりました。

こんな時は「ビタミン」を積極的に取りましょう!!私は常時マルチビタミンはとっております。

今年はリーンバルクといって、極端に体重を増やさずに筋肉を増やす食事管理をしております💫

さてさて本日のブログは「インナーマッスル」

めちゃくちゃ大切です。

痩せるためには「インナーマッスル」さえ鍛えれば良いという極端な意見をお持ちの方もいらっしゃるくらいです。

これについては、あながち間違ってはないけどインナーが使えるようになったらアウターも鍛えないとメリハリボディにはなりません!とだけいっておきます^^

自分でトレーニングをしているにも関わらずダイエットの成果が出ない方がいらっしゃいます。

  • 正しい筋トレができていない
  • 食事管理ができていない

ほぼこれなのですが

実はまた別に理由があります。

使っている筋肉の感覚が分からないと痩せにくい

ただ筋肉を動かすだけでは、不十分。

使っている位置を意識し、正しく動かすことが大切です。

これだ簡単そうでとっても難しいのです。

トレーナーが「ここを意識しましょう〜」とポンポン触ります。

これでわかる人なら楽勝!!!

しかし、誰しもこれでできるわけではないのです^^;

脳からの神経伝達が発達している人は簡単なのですが、こればかりは個人差が非常に大きいのです。

意識ができない理由は

  • 脳からの神経伝達が悪い
  • Fascia(ファシア)の癒着により筋肉が正しく動かない
  • 臼蓋形成不全など関節に問題がある

目に見える身体の前側については比較的わかりやすいのですが、後ろって特に分かりにくいですね。

スクワットをした時にこの大腿四頭筋(前もも)を使っていることがわかるのは簡単!

一方こちらのハムストリングスを使っていることが分かるという人は結構少ない。

使っている意識ができていないと効果は激減する

意識ができていないと

  • 本来の目的と異なる筋肉を使ってしまう
  • 姿勢悪化や関節痛の原因になり得る

このようなことから、ダイエット効果も薄れていってしまうのです。

美ボディを目指しているはずが、前ももが肥大して張ってきてしまったり、首が太くなってきてしまうなんてことだってあります。

ただトレーナーが触れることで分かるなら良いのですが、それをしてもらっても使っている感覚が分からない方には、トレーナーとしては創意工夫、経験・知識が大切になって来ます。

まずインナーマッスルを鍛えなければならない

僧帽筋などの表面の筋肉をアウターマッスル。

棘上筋、小円筋、腹横筋などの骨の近くにある筋肉をインナーマッスルと呼びます。

一般的に動くためにアウターが働き、姿勢を保持するのにインナーが働くと言われております。

インナーマッスルが正しく機能しないと関節痛の原因になります。

それだけでなくインナーマッスルへの刺激を増やしてあげることで、使う感覚を発達させることが可能になったりします。

ゴムバンドを利用したり、自重での低強度トレーニングを行ったり、徒手抵抗といってトレーナーの手による負荷で行ったり、こういう密な対応ができてこそ「パーソナルトレーニング」になっていくと思います。

Zilchでは、それだけでなく先ほどの感覚が分からないという理由にあげた

  • Fascia(ファシア)の癒着
  • 臼蓋形成不全などの関節の問題

へのアプローチも行っていきます

Facia(ファシア)とは、骨や筋肉の膜、靭帯などの結合組織です。

前までは翻訳に問題があって、なんでも「筋膜」といっていたのですが、最近あえて「ファシア」と英語のままいっているようですね。

前に筋膜について書いたことがあるので、詳しくはそちらを参照ください。

「トレーニング前後の筋膜リリース」

身体の問題は筋膜リリースと整体でその都度解決しましょう!っていうスタンスですね。

なかなかブログの更新をする時間が取れないのですが、インスタはちょいちょいあげてますのでよろしければこちらからフォローくださいませ^^

yosuke.fitness

海老名駅徒歩5分

海老名・中央林間のパーソナルトレーニングジムZilch(ヂルチ)

代表/パーソナルトレーナー Yosuke(町田洋祐)