喉が乾いてからの水分補給は遅い

ZERO Gravity 代表/パーソナルトレーナーのYosukeです。

体内のおける水分の割合は60〜70%と言われています。

このあたりは有名なお話ですね。

年齢によって渇きの感じ方が違う

体重の1パーセント水分量が不足すると、喉の渇きを感じると言われています。この1パーセント不足した状態では体温の上昇が起こります。

しかし年齢によっては喉の渇きを感じにくいことがあります。

子ども

お年寄り

です。

また、運動中など集中している時は喉の渇きを感じないと言われています。

日頃水分を飲む習慣がついていない人もまた、喉の渇きを感じにくくなります。

2%の低下でパフォーマンスが低下する

1%で体温が上昇がします。2%になると身体パフォーマンスが低下すると言われています。せっかく筋トレなどを頑張っていても効率が悪くなるわけです。脱水は非常に危険です。

脱水を防ぐためにもこまめに水分をとる必要があります。

運動中は15分ごとに233mlの水分をとる

中途半端な数字ですがこのくらいの量が目安になります。コップ一杯程度ですね。

運動が1時間以上に及ぶ場合はスポーツ飲料を飲むべきと言われています。スポーツ飲料には電解質(塩分)が含まれています。

脱水を防ぐためにこの電解質が大切となります。

 

体内の水分量を増加させるもの

高糖食、高塩分食、クレアチンなど。

体内の水分量を低下させるもの

カフェイン、アルコール、など。

 

余談ですが、減量中の方は特に水分をとったほうが良いです。循環を良くするためにも必要となります。

水分をとることで体重が増えて太った!?と感じる方もいらっしゃいますが、一時的なものです。

身体がむくみ、過剰に水分を蓄えてしまう状態からの脱却を目指すためにも、しっかり水分をとって循環を良くするべきだと私は思っています。

今年体脂肪率を3%まで落とした時、私は一日4リットルを目標にしていました。

しっかり水分補給しましょう!

 

コンディショニング&パーソナルトレーニングスタジオ ZERO Gravity

代表/パーソナルトレーナー Yosuke