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固定のトレーニング種目のみやっていませんか?

2022年9月7日

ダイエット

トレーナーブログ

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関節痛予防

海老名・中央林間のパーソナルトレーニングスタジオ Zilch(ヂルチ)のYosuke(町田)です

さぁ!ジムで筋トレしましょう!となり、いざジムに行くと最初にマシンの使い方を教わります。

大抵の場合

・レッグプレス
・チェストプレス
・シーテッドローかラットプルダウン
・アブドミナルクランチ

この4つの種目になります。

これは、全身の大きな筋肉を盛り込んだ種目でお腹を除いて、多関節運動という二つ以上の関節の動きを盛り込んだ効率の良い種目になります。

問題は、教わったところでうまくできないこと。そして、他に何をしたら良いのか、本当にこれであっているの?と疑問を持ちながら通っている方が非常に多いです。

実は半年で大型フィットネスクラブを退会される方が70%なのです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000035967.html

パーソナルジムだと、マシンよりもフリーウェイトトレーニングというバーベルやダンベルなど軌道が固定されていない器具を用いてトレーニングするところがほとんど。

大抵のパーソナルジムはエクササイズがテンプレート化している

メニューはトレーナーの育成が簡単なようにテンプレート化していることが多く

・バーベルスクワットやスプリットスクワット
・ラットプルダウンやシーテッドロー
・ベンチプレス
・シットアップなどの腹筋

これらが基本になっています。

お客様の体力などに合わせて重さや回数の違いがほとんどです。

マンネリ化を防ぐ必要がある

トレーニングでは同じやり方でトレーニングを続けていると効率が下がっていきます。

そこで波状ピリオダイゼーションと言って

・種目
・重さ
・回数
・追い込みのテクニック

などを変えていくことで、マンネリ化を防ぎ効果的なトレーニングを行うことができます。

これには、幅広いトレーニングの知識が必要であるためなかなか初心者の方には難しいですよね。

そもそもインナーマッスルが大切

先程あげたトレーニング種目は、そもそもアウターマッスルを狙ったトレーニング種目です。

筋肉はアウターマッスルとインナーマッスルに分かれます。

アウターマッスルが外側にある筋肉で『動くため』の筋肉です。見た目がカッコ良いやつです。
一方インナーマッスルは骨の近くにあり『固定するため』の筋肉です。

非常に地味ですが、これがものすごく重要です。

例えば肩の場合、「棘上筋・小円筋・棘下筋・肩甲下筋」というインナーマッスルがあり、ここが弱いとベンチプレスなどで肩を痛めるリスクがあります。

肩甲骨が浮いてしまっている方も結構多く、そういった姿勢を『翼状肩甲骨』と言います。

インナーマッスルが弱いと?

・怪我のリスクが高くなる
・筋肉への神経入力が弱くなり効きにくい
・姿勢が悪化
・関節痛の増大

こんな影響が出てきます。

アウターが強くなりすぎて、インナーマッスルが弱いと怪我に繋がります。

Zilchではインナーマッスルをかなり重要視しています

当店は運動苦手なお客様が多く、インナーマッスルが弱い方が非常に多いです。

運動が得意な方だとしても今までインナーマッスルのトレーニングなんでしてない方がほとんどなので、問題が見つかることが多いです。

Zilchにあって他のパーソナルジムにはないポイント

①まず徹底的に関節可動域を測らせて頂きます。
弱い筋肉・使えていない筋肉のトレーニングを行います。
③段々慣れてきたら強度を高めていきます。
トレーニング前後に整体を取り入れ身体の動きを整えます。

他店を体験されて当店にこられた方が皆さん口を揃えていうのが、『こんなに身体を細く見てもらったのは初めて』ということです。

普通のパーソナルトレーナーは各関節の正常可動域なんて知りません。Zilchはコンディショニング特化のパーソナルジムであるためこの方面が非常に強いパーソナルジムなのです。

ぜひ他店と比べてみてくださいね^^♪

トレーニングで怪我をしてしまっては本末転倒。正しく身体の動きを理解し、自分の身体特性にあったトレーニングをして頂きたいですね。

目先だけの変化ではなく、私たちはお客様の人生に寄り添っていきたいので、超絶オーダーメイドのトレーニングを体験してください♪