PFCバランスってなに?

パーソナルトレーナーのYosuke(町田洋祐)です。

短期集中のジムでは糖質制限が多いため、この知識を伝えないことが多いです。

ですがPFCバランスをおさえることが、ボディメイクにおいてかなり有益な効果をもたらすのです。

 

« Protein タンパク質  »
1gにつき4キロカロリー。
摂取目安量は運動してる方で、体重の1,2倍から2倍gと言われています。しかし、状況によって変えるべきであり私は減量期は体重の3倍摂取していました。
総摂取エネルギーの中で15~20%が目安です。
« Fat 脂質 »
1gにつき9キロカロリー。
総摂取エネルギーの中で20~30%が目安です。
現代日本人の食生活だとこれが大きく突破してます。
また、脂質は飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の割合も非常に大切で、減量期は良質な油(中鎖脂肪酸など)をとっていくことが大切です。
« Carbohydrate 炭水化物 »
1gにつき4キロカロリー。
総摂取エネルギーの中で50%~65%が目安です。
血糖値の上昇を抑えるためにも、低GI食品が推奨されます。
これらの数値はあくまで、健康的な食生活の数値ですが、脂質をここまで減らせれば普通は痩せます。
アスリートの場合だと、エネルギー消費が激しいので、脂質とタンパク質の比率を大きくしてもらったりもします。
脂質はエネルギーとしてある程度必要ですからね。
これら数値には計算の仕方があります。

《2,000キロカロリーの食事の場合》

タンパク質
2000の20%=400キロカロリー
1g4キロカロリーなので、400÷4=100g
脂質
2000の30%=600キロカロリー
1g9キロカロリーなので、600÷9=66g
炭水化物
2000の50%=1000キロカロリー
1g4キロカロリーなので、1000÷4=250g
ボディメイクにおいて、食事の管理がかなり大切になってきます。
身体にあった筋トレももちろん大切なのですが、いかにここをストイックにできるかです。
日ごろから筋トレで代謝を高めている方は、痩せようと思った時におちるスピードも速くなります。

私はこの夏、3か月半で体重マイナス14キロ、体脂肪率16%から3%におとしてボディメイクコンテストに出場し、3位になれました。
まだまだ理想の身体ではないですが、お客様だけでなく私も日々努力していきます。
私のプライベートジムは2019年一月オープン予定です。オープン前からセッション可能なモニターを募集しております。あと2名ほどなら対応できると思いますのでご希望の方は下記のリンクをお読みの上、お問合せフォームからメッセージをお送りください。
パーソナルトレーニングスタジオ Zilch(ヂルチ)
代表/パーソナルトレーナー 町田 洋祐
神奈川県海老名市中央3-3-32 グランドール海老名706
海老名駅徒歩5分