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最近寝た気にならない・・・

2021年11月12日

未分類

皆さんこんにちは!!

海老名・中央林間のパーソナルトレーニングスタジオZilch(ヂルチ)です!

皆さんはしっかり睡眠は取れていますでしょうか?

おそらくこれをみている方は睡眠不足だったり、全然疲れが取れない。なんて思っている方が多いと思います!

今回は睡眠についてお話していこうと思います!

なぜ寝られなくなってしまうのか・・・

全然寝れないって思う方は多いはずです!

なぜ寝れないのか、それは自律神経が関係しています!

自律神経の中でも交感神経副交感神経があります。こちらをどちらとも使えないと自律神経の乱れにつながります。

交感神経と副交感神経について説明しようと思います!

交感神経とは

皆さんは多分何度かお聞きしたことはあると思いますがその交感神経について説明しようと思います!

交感神経とは、自律神経の中でも興奮の刺激を全身に伝える刺激のことを言います!

交感神経が優位になる状態

・緊張している時

・スマートフォンを使っている時

息を吸う時 etc…

このようなことが挙げられます。

例えば大事な試合の時って眠くなったりしないですよね?もちろん緊張するはずですそれが交感神経が優位になっている状態です!

副交感神経とは

次は副交感神経についてです!

副交感神経とは活動性を低下させて、回復や修復させるために働きます。

副交感神経が優位の時

・寝ている時

・食事中

・食後

息を吐く時 etc…

安心しているときや達成感がある時っていうのは副交感神経が優位になっている時です!

次に自律神経が乱れることによってどうなるのか、睡眠の質を上げる方法について説明していきたいと思います!

自律神経の乱れは呼吸の乱れ!?

自律神経は呼吸の乱れと書いてありますがもちろんその他の原因もありますが今回は呼吸についてお話しようと思います!

まず自律神経が乱れるとどうなるのか

・動悸

・頭痛

・息切れ

・胸の痛み

・倦怠感

・発汗

主にこのようなことが挙げられます。

ではなぜ呼吸が大切になってくるのかを説明しようと思います!

呼吸と言いうのは息を吐いたり、吸ったりするのが呼吸だと思います。

先ほど交感神経と副交感神経の説明の際に水色で書いていたところがあります。

吸っている時は交感神経が優位。

吐いている時は副交感神経優位。

これらをしっかり機能していないといい睡眠はできません。

睡眠の質が悪い人ほとんどは常に息を吸っている状態なのです。いわゆる交感神経優位です!

いやいや!息吐いてるよ!って思う方もいると思います。

呼吸をする際の筋肉はご存知でしょうか?

おそらく耳にしたことがある人はほとんどだと思いますが横隔膜という筋肉が主に使われます。

横隔膜というのはドーム状のような形をしており息を吸う時(交感神経)は横隔膜が平らになり、息を吐く時(副交感神経)はドームのように上に膨らみます。

ですがほとんどの人は横隔膜が平らになっている状態なのです!!

ということは交感神経が常に優位になってしまっている状態なのです。

では副交感神経をしっかり働かせるには何をしたら良いのか

それは肋骨を締めて息を8秒間くらい吐くトレーニングをすることが良いです!

横隔膜は肋骨についているのでしっかり肋骨を締めて横隔膜を働かせてあげることが大切です!

そして腹式呼吸です!

4秒で吸って4秒止めるそして8秒間で吐いていく、鼻から吸って口から細く長く吐いていきます!

これを行えるようになることによって睡眠の質はもちろん体幹の安定だったり腰痛予防、疲れにくい身体を手に入れることが出来ます!!

私達Zilchではお客様の悩みを改善してより豊かな生活を送っていただけますよう全力でサポートいたします!

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